【SFC】スーパーマリオカート 攻略|基礎テクニックから全キャラ・全カップの対策方法まで

1992年に発売されたスーパーファミコン用ソフト
スーパーマリオカートは、マリオカートシリーズの原点にして、今なお高い難易度で知られる作品です。
本記事では、基本操作・テクニックやキャラクター性能の性能。
カップ別の攻略ポイント、50cc~150ccを中心に、初心者〜上級者まで役立つ攻略情報をまとめています。
基本操作と覚えておきたい仕様

アクセル・ブレーキ
Bボタン:アクセル
Yボタン:ブレーキ(ミニジャンプ前の減速にも使用)
ジャンプアクション
L / Rボタンでジャンプ
ジャンプ中に方向キーを入れることでドリフト走行が可能
現代のマリオカートとの違い
※スーパーマリオカートでは、後のシリーズのような「ミニターボ」は存在しませんが、
ジャンプドリフトの使い方がタイムと安定性を大きく左右します。
ジャンプドリフトのコツ
カーブ手前でジャンプ
空中でカーブ内側へ方向入力
着地後もそのままアクセル全開
ポイントは、無理に曲げすぎない事と、スリップしやすい路面(氷・砂)では角度を浅めにする事が必要。
特に150cc以上では、「ジャンプを使わない=勝てない」くらいのレベルで重要です。
キャラクター性能一覧

スピード型
マリオ
ルイージ
キャラクターの特徴
最高速が高く、直線が多いコース向き。操作の難度はやや高めな所。
バランス型
ピーチ
ヨッシー
キャラクターの特徴
初心者に最もおすすめ。安定感があり、ミスが少ない。
重量型
クッパ
ドンキーコング
キャラクターの特徴
スタートや立て直しが早い。最高速が低く、長い直線は不利な所。
軽量・曲がりやすさ重視
ノコノコ
キノピオ
キャラクターの特徴
コーナー性能は最高クラス。アイテムにぶつかると大きく減速しやすい。
カップ別 攻略ポイント

各カップの収録コース一覧

キノコカップ

マリオサーキット 1
ドーナツへいやコース 1
おばけぬまコース 1
クッパじょうコース 1
マリオサーキット 2
フラワーカップ

チョコレーとうコース 1
おばけぬまコース 2
ドーナツへいやコース 2
クッパじょうコース 2
マリオサーキット 3
スターカップ

ノコノコビーチコース 1
チョコレーとうコース 2
バニラレイクコース 1
クッパじょうコース 3
マリオサーキット 4
スペシャル カップ

ドーナツへいやコース 3
ノコノコビーチコース 2
おばけやまコース 3
バニラレイクコース 2
レインボーロード
キノコカップ
初心者向けだが、油断するとCOMの妨害が多いコース。
マリオサーキット1

ドーナツへいやコース1

おばけぬまコース1
要注意ポイント
コースアウトが多くコースから落ちないようにドリフトを心掛けよう。


ハネを使う事でショートカット出来る場所


クッパじょうコース1


マリオサーキット2


フラワーカップ
ここから難易度が一段階上昇。
チョコレーとうコース1
要注意ポイント
泥のコースアウトとスリップ対策としてジャンプを多用していこう。


おばけぬまコース2
ハネを使う事でショートカット出来る場所


要注意ポイント
コースアウトが前回より多くコースから落ちないように気をつけよう。


ドーナツへいやコース2
要注意ポイント
チョロプーに当たるとカートの動きが大幅ダウン。穴から出るチョロプーを観察しよう。


クッパじょうコース2
ハネを使う事でショートカット出来る場所


要注意ポイント
ドッスンとマグマの組み合わせが厄介。ジャンプする時はドッスンの動きに合わせて走ろう。

マリオサーキット3
要注意ポイント
中央でコースアウトする人が大勢居るコースの難所。ドリフトで大きく回らないように気をつけよう。


スターカップ
本作屈指の難関。
ノコノコビーチコース1

要注意ポイント
濃い青色の部分はマリオカート7や8とは違い、水中に潜るとコースアウトする。
水色のルートをなるべく走ろう。


要注意ポイント
草地はカートの動きを大幅にダウン。

チョコレーとうコース2
要注意ポイント
パックンと泥の組み合わせでコースアウトする人が多数居るテクニックを必要とする場所。


要注意ポイント2
沼に入った後は明るい茶色のコースの部分を目指そう。


バニラレイク
要注意ポイント
氷の上にある土管に当たらないように。

要注意ポイント2
四角い氷に当たると減速する

要注意ポイント3
水の中に入るとコースアウトする。なるべく青い所は回避しよう。


クッパキャッスル

要注意ポイント
中間地点にある岩の道はコースが短く当たりやすい為、減速しやすい

スペシャルカップ
完全に上級者向け。
ドーナツへいやコース3
要注意ポイント
水上にある壊れた橋はジャンプで回避可能。

要注意ポイント2
チョロプーは当たると動きが減速する。


ノコノコビーチコース2
要注意ポイント
濃い青色の部分が増えてコースアウトしやすい設計になっている。

要注意ポイント2
緑色の所に入ると減速する。走るときは砂地を選ぼう。

おばけぬまコース3
要注意ポイント
コースアウトしやすいようにトラップも増えている。黒い部分に入らないように下のマップで構造を確認しよう。



バニラレイクコース
要注意ポイント
土管と氷の道で減速しやすい。


要注意ポイント2
氷の上でジャンプをして水中に入らないように気をつけよう。。


要注意ポイント
四角い氷の上は多くのプレイヤーが回避しにくい部分。

レインボーロード
要注意ポイント
ガードレールが無い為、ジャンプする時は慎重に。


要注意ポイント2
コースアウトの多いコース。ドッスンの動きも良く観察しよう。


150ccの考え方について

無理に1位を狙わない事と、常にコース中央寄りを意識しよう。
COMの赤甲羅対策として、バナナを温存するのもテクニックの1種。
体でカーブの感覚を覚えることが重要です。
スーパーマリオカートが難しい理由

COMが明確に速く、専用アイテムの性能が高い事。ミス時の復帰が遅いのも難易度が高い理由の一つ。
ただし、ジャンプドリフトを安定させられるようになると一気に別ゲーのように楽しくなるのが本作の魅力です。
まとめ

スーパーマリオカートは、シンプルだが奥深い為、技術がそのまま結果に出るゲームです。
練習が裏切らないという、シリーズ屈指の硬派な作品です。
後のマリオカートを遊んでいる人ほど、この初代の難しさと完成度には驚かされるはずです。



