【MHST3】侵獣素材を最速で集める方法!侵獣ショウグンギザミを「数ターン」で周回する攻略のテクニック
『モンスターハンター ストーリーズ3(MHST3)』のやり込み要素において、
避けて通れないのが武器・防具の最終強化(MAX)です。
最強の装備を揃えてこそ真のライダーと言えますが、そこで大きな壁として立ちはだかるのが「侵獣素材」の不足です。

「ドロップ量が低すぎて全然集まらない……」
「1戦が重くて周回がつらい」と悩んでいるライダーも多いのではないでしょうか?
今回は、現在の周回において「聖地」と呼ばれている「侵獣ショウグンギザミ」の高速周回について解説します。
具体的なスキル回しから、討伐報酬で狙える貴重なアイテムまで徹底的に見ていきましょう。
なぜ「侵獣ショウグンギザミ」が選ばれるのか?
現在、侵獣素材集めにおいて、
イャンガルルガやセルレギオスを抑えて「ギザミ狩り」が聖地となっている理由は3つあります。

① 状態異常対策を切り捨てる事が出来るので「フル火力」の構成で挑める
多くの侵獣戦では、毒やまひ、ばくはやられといった厄介なデバフ対策にスキル枠を割かれます。

しかし、ショウグンギザミは致命的な状態異常攻撃が少なく、
「守り」を捨てて「フル火力」の構成で挑めるのが最大のメリットです。
② 雷属性の通りが抜群に良い
ショウグンギザミは雷属性が弱点。

現環境トップクラスの攻撃力を持つ青電主ライゼクスやラギアクルス亜種の雷属性の火力を活かす事が出来て、
簡単に弱点である「WEAK!!」によるダメージを連発できます。
③ 圧倒的なタイムパフォーマンス
上手く立ち回りを徹底すれば、最短2ターン、安定して3ターン以内での討伐が可能です。
1戦が数分で終わるため、1時間あたりの素材の獲得量は他のモンスターの追随を許しません。

ネット上でも「適当にやってたら終わった」「反撃をキートが受けてくれるからダメージなしで回れる」といった声が多く、
初心者から上級者まで幅広くおすすめできる周回先となっています。
ショウグンギザミの過去記事も合わせて読むと作業効率が上がります。

理想のパーティ編成と役割
画像の通り、侵獣ショウグンギザミ周回の最高効率のパーティ編成例です。
ティオとカガチンは侵獣ショウグンギザミの弱点である雷属性オトモンで火力増ししています。

| 役割 | 推奨オトモン / 装備 | 立ち回り |
| メイン火力 | 青電主ライゼクス | 「ブルーボルテージ」→「落雷」でHPを減らす。 |
| サブ火力 | ラギアクルス亜種 | ライゼクスが削り残したHPを「落雷」で確実に仕留める。 |
| サポート | 狩猟笛(狐鈴コトノハナクテ等) | 「絆のメロディ【円】」で絆上昇率を底上げする。 |
【実戦】数ターン撃破を実現する周回術
この戦略は、「バフ→連撃」のコンボにあります。
1ヒット4,000ダメージを超える高火力を出すための手順は以下の通りです。

【1ターン目】雷属性高火力の準備を整える

ライダー(狩猟笛)
旋律スキル「絆のメロディ【円】」を使用。
味方全体の絆ゲージ上昇量を大幅にアップさせます。
これにより、2ターン目に絆ゲージが大きく溜まるので高威力の「落雷」と「絆技」を連発できる準備が整います。
青電主ライゼクス
自己強化スキル「ブルーボルテージ」を発動。自身の雷属性攻撃力を限界まで引き上げます。
【2ターン目】雷属性攻撃で一気にHPを減らす

青電主ライゼクス
バフが乗った状態で「落雷」などの多段ヒットスキルを使用。
1発数千のダメージが複数回ヒットし、ギザミのHPを一気にレッドゾーンまで追い込みます。
ラギアクルス亜種
同様に強力な雷属性スキル「落雷」を重ねます。
ライゼクスの猛攻で残った体力を、ラギアクルス亜種が正確に削りきり、ここで討伐完了となります。
侵獣討伐は素材だけじゃなく副産物の「装飾品」の報酬が熱い
侵獣討伐のメリットは素材(侵獣の狂皮、狂爪など)だけではありません。
侵獣ショウグンギザミ討伐後の画面では、以下のような貴重な「装飾品」のドロップも確認されています。

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気刃解放斬り【龍】
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ジャストストライク【獣】
これらは普通にプレイしていてもなかなか手に入らない貴重品です。
「素材を集めていたら、いつの間にか最強のスキル構成も完成していた」という状況を作れるのが、
ギザミ周回の真の醍醐味です。
【まとめ】ギザミ周回で装備をMAX強化しよう!
「侵獣素材が足りない……」と嘆く時間はもう終わりです。

雷属性特化の編成でショウグンギザミに挑めば、驚くほどあっけなく素材と装飾品が集まります。
まずは青電主ライゼクスの育成と、絆ゲージを管理する狩猟笛の用意から始めてみてください。



