【ポケモンSV】マリナードタウンの「いんせき」で変身!デオキシス全4フォルムの種族値・特性を徹底解説
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて、
過去作や『Pokémon HOME』から伝説・幻のポケモン「デオキシス」を連れてくると、
「いんせき」でフォルムチェンジ出来ます。

パルデア地方の「マリナードタウンの競り(せり)」に「いんせき」が登場します。
その道具こそが、デオキシスをフォルムチェンジさせるために必要な道具です。

本記事では、マリナードタウンでの「いんせき」の入手方法と、
デオキシスが持つ4つのフォルムの種族値、タイプ特性まで徹底的に解説します!
マリナードタウンの競りで「いんせき」を入手する方法。
まずは事前準備として、デオキシスをフォルムチェンジさせるための「いんせき」を手に入れましょう。
競りを勝ち抜くコツ
競りは他のNPCと価格を競い合うミニゲームです。場合によっては8000円まで価格が跳ね上がることがあります。

資金に余裕を持つ
競りに勝つには最低でも5000〜8000円ほど持っておくと安心です。
先にレポートを書いておく。
競り人に話しかける直前にセーブ(レポート)を書いておけば、
あまりにも価格が高騰した際にリセットしてやり直すことができます。

無事に競り落とすと、大切なものポケットに「いんせき」が入り、
バッグから使用することでいつでも、何度でも「いんせき」でデオキシスのフォルムを切り替えられるようになります。
デオキシスの基本特性(全フォルム共通)
フォルムが4つに分岐するデオキシスですが、以下の基本ステータスはすべて共通となっています。

タイプ
エスパー
特性
プレッシャー
(相手が自分を対象にした技を使った際、その技のPPを余分に1減らす)
タイプ相性の特徴
単エスパータイプであるため、弱点と耐性は以下の通りです。

弱点(2倍)
むし、ゴースト、あく
耐性(0.5倍)
かくとう、エスパー

第9世代(ポケモンSV)環境においては、強力な「あくタイプ」「ゴーストタイプ」の先制技(ふいうち、かげうち)や、
こだわりスカーフを持ったアタッカーが環境に多く存在するため、
「いかにして弱点技を耐えるか、またはそれ以上の速度で上から攻撃するか」が運用の鍵となります。
デオキシス全4フォルムの「種族値」徹底比較
デオキシスの最大の特徴は、「合計種族値はすべて600」でありながら、フォルムごとにその配分が極端に偏っている点です。
まずはその違いを一覧表で確認してみましょう。

デオキシスの種族値比較表
| フォルム | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早さ | 合計 |
| ノーマル | 50 | 150 | 50 | 150 | 50 | 150 | 600 |
| アタック | 50 | 180 | 20 | 180 | 20 | 150 | 600 |
| ディフェンス | 50 | 70 | 160 | 70 | 160 | 90 | 600 |
| スピード | 50 | 95 | 90 | 95 | 90 | 180 | 600 |
デオキシスの種族値に一目瞭然ですが、HPは一律「50」で固定されている。
それ以外のステータスが、各フォルムの形態に合わせて極端に割り振られています。
【まとめ】デオキシスはどのフォルムを選ぶべき?
マリナードタウンの「いんせき」さえあれば、いつでもデメリットなしでフォルムを変更できます。
そのため、自分の現在のパーティに足りないピースに合わせて変身させるのがベストです。

超火力で相手のサイクルを崩壊させたい場合➔ アタックフォルム

起点作成や壁貼りで味方のエースを大暴れさせたい場合➔ スピードフォルム

どっしり構えて粘り強く戦うサイクル戦をしたい場合➔ ディフェンスフォルム

フォルム一つで全く別のポケモンへと変貌を遂げるデオキシス。
ぜひ「いんせき」を手に入れて、パルデア地方のバトル環境でその圧倒的な個性を体感してみてください。



